まみずハルカブログ

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小田急線満員電車を生き抜く方法

こんにちは、自称満員電車のプロのまみずハルカです。

 

私は中学と高校の時、通学のため小田急線を利用していました。

小田急線は日本でも有数の満員電車と言えますね。

 

ラッシュの時は人を押し込むための駅員が常駐しているし、女性専用車両でも普通の車両と同じくらい混んでます。

 

もちろん、通学の時は女性専用車両に乗っているいたのですがまあ周りの方はピリピリしていましたね。

 

たまに押した押されたで言い争いになる人を見かけました。

そういう人は一定割合いるのでそれに巻き込まれないようにすることが必要です。

また、自分の身を守らなければいけません。

 

それでは、私が6年間小田急線に乗りつづけて培ってきた満員電車対策を書いていきます。

 

 

・角を取る

 

まずは乗る配置についてです。手すりがない所にいてしまうと揺れで転ぶ可能性があります。

奥に行き過ぎると、目的地で降りることが困難です。

 

一番都合が良い場所は窓のすぐ横の角の部分です。

そこに少しも空間を作らないで(少しでも作ったら人が割り込んでくる)、キープしましょう。

人と密着する部分が少なくて済むので精神的に楽になり揺れにも耐えることができます。

 

そこが空いてなかったらつり革がある所に行くのが良いです。つり革がある所や角に行き着いた場合、通学カバンは足元に挟んで置くと良いです。(デカイカバンは人の邪魔になります)

 

・カバンを盾にする

 

角やつり革を取れなかった場合、諦めて真ん中にいましょう。この時、役立つのはカバンです。

通学カバン(凶器)は教科書が入っていて重く強いです。

だから、人がいる方向にカバンを向けることで押されるのをある程度バリアすることができます。

 

また、下においてしまうと押された時に人や自分がカバンにつまずいて転んでしまうことがあるのでやめた方が良いと思います。(重いけど頑張って持つ!)

 

・やばそうな人に近づかない(離れる)

 

苛立って肩を揺すっている人体を頻繁に動かしている人大きなため息をついている人には

距離を置くようにしましょう。何かのはずみで言い争いになる可能性が高いです。

(1車両に1人はいるから、早めに察知しましょう)

 

・押されても反撃しない

 

ある人が電車の揺れもしくは意識的に押してきたとしても押し返さないようにした方が身のためです。自然の揺れに従って自分も揺れておきましょう。

押し返すと無駄なエネルギー消費してしまいますし、押された側は悪意がある!とヒステリーを起こす可能性があるのでこれに巻き込まれてはいけませんよ。

 

・硬い靴を履く

 

学校に通う時はローファーで硬い靴でした。

満員電車は過失もしくは故意で足を踏まれることがよくあります。

女性の場合、ヒールの方が多いので踏まれるとかなり痛いです。

私も何回か踏まれたことはあるのですが悪い時は、血が少し出たことがあります。

だから、サンダルなんてもってのほかです(鉄の靴を!)

 

・「降りまーす!」と言う

 

奥に入ってしまって、降りる駅に出られないことがあります。

その時、自力で人を押して出るというのは満員電車では不可能です。

だから降車の際は、「降りまーす」と言いましょう。

すると、魔法のように人が空間を開けてくれます。

 

・リュックは背負わない

 

リュックは周りの人の反感をかうので前に持つか下に置くかしましょう。

無意識のまま自分のリュックが人を攻撃している可能性があります。

またリュックならいくら押しても構わないと思う人が少なくない?ので背中から信じられないほどの圧力を加えられることがあります。

こうなるとしばらくの間、海老反り状態をキープする羽目になります笑

辛いのでやめましょう。

 

満員電車は慣れてないとかなりキツイと思います。

狭いどころではなく痛いと感じるでしょう(内臓圧迫)

 

以上の対策を持てばもう満員電車で生き抜くことができますね。

 

では、また〜