まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

ITパスポートを受けてみた件

こんにちは、まみずハルカです。

先日、ITパスポートという資格を受けてきました。

(受かったよ!)

 

ネットの情報では「ITパスポートは簡単!」と書いてあり、

私はそれを鵜呑みにしました。

1週間後のITパスポートの試験に申し込みました。(前日まで申し込み可能!)

 

そして、1週間だけの勉強のために、参考書を買うのが嫌だったので

私は大学の図書館で借りました。

しかし、この参考書は4年前のものでした笑

情報系の問題は時代に左右されるので、これから受ける人は最新版の参考書を買う事をオススメします。(実際の問題もIoTなど最新技術についてが出てたな。)

 

私がやった、ITパスポート勉強のプロセスをざっと書いていきますね。

 

1〜3日目

参考書を一周読む。覚えにくい単語も無理矢理頭に叩きいれる。章ごとに過去問の例がついていたのでそれもやる。

 

4日目

参考書の過去問の例をざっと解き直す。

 

5日目

ITパスポートのHPに載っている最新の過去問を解き、しっかり復習する。間違えた所は参考書と対応させて理解する。

 

6日目

参考書をもう一度流し読みをする。どうしても、覚えられないところにふせんを貼って、合間合間に読み込む。

 

という感じでした。思っていたよりも大変でした。暗記が多いからです。

しかし、私は長期戦で勉強するのが苦手なタイプです。

だから、短期決戦で詰め込みました。

3文字羅列されたアルファベットを覚えるのは苦痛でしたが、

ITパスポートの勉強は、楽しかったです。

なぜなら、自分がお世話になっているITについて体系的に知る事ができるからです。

ツールとして、私たちはITの恩恵を受けています

その奥にはシステムを作った人や複雑なアルゴリズムがあります

自分の周辺を把握するのはできているようでできていないと思います。

目で見えない部分を知識として頭に入れることで、生活に重みがでる気がします。

 

話は戻りますが、ITパスポートは情報系の国家資格の中で一番簡単なものだそうです。

学校によっては、これを取ると授業免除できるらしいです。(うらやましいですね。)

 

私は資格の勉強を初めてやってみましたが、

自分の専門ではない分野を勉強するのはよいなと感じました。

広く浅くタイプ」の人間がそこまで評価される世の中ではないですが、

自分の視野を広げることは物事を多面的に見れるようになると思います。

(そう信じてます笑)

 

「この資格をとった!」という事実は何の価値もないと私は思います。

それをとるための勉強で、「自分が何を得ることができたのか」というのが最重要事項。

資格だけでなく、大学の単位にも同じことが言えますね。

残念ながら、私は大学の単位取得のために勉強していた時期が長かったです。

(理由は別の記事に書いたよ。)

 

社会人になったら、この「身にならない勉強」は決してしないようにしたいです

本来、自分が学びたいものを学ぶのが「大学」だと思うのですが

それを実現させるのは難しいですね。

社会人になってまで「強制される勉強」はしたくないです。

自分で学びの対象を選択して、スキルアップしたいなと思います。

 

 

みなさんも自分の専門ではない分野の勉強をしてみたらどうでしょうか!

 

では、また〜