まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

昭和という色

こんにちは、まみずハルカです

 

今日は私の好きな時代「昭和」の色について語ります

 

昭和レトロなものというと

落ち着いた感じ

懐かしい感じ

 

昭和の時代を生きていないにも関わらず

このイメージがあるのだ

 

そして、

昭和のモダンガールのファッションが特に好きだ 

ビビットカラーでタイトな洋服が多く

アイコニックなデザインの物が特徴的だ

 

どうして

こんなに派手な洋服を必要があったのか

 

私は

昭和の電気の色が影響してると思う

 

温かみのある色を生み出しているのは

紛れもなく

暖色のライトである

 

昭和の家のライトを白色ライトに変えるとたちまち昭和感が失われるのではないか

 

つまり

暖色ライトに映える色でないと

美しく見えないのだ

 

昨今

根強く人気を誇っているブラウンカラーは

暖色ライトでは映えない

目立たないのだ

 

暖色ライトはそれ自体にオレンジという色味が入っているので

より強い色が必要となる

 

だから

昭和のモダンガールが着るような

ビビットな洋服になったのではないか

 

昭和の床の間の代名詞である

アナログテレビ

ちゃぶ台

も全て暖色ライトのベールがかかっている

(これらは逆に目立たない色をチョイスしてるように思える。落ち着くため。) 

 

部屋を昭和風にするには

まず電気をオレンジにすることが必要だ

 

 

では~