まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

九大理系大学生の学部選び失敗談

こんにちは、まみずです

 

九大理系大学生の私がどのように学部を選んだのかを紹介して行こうと思います

(失敗談として読んでください)

 

私の場合、まず得意科目から選びました

物理、化学がそこそこできていたので

①それが受験科目に入ってること

②学科名のかっこよさ

この2点で即決してしまいました笑

 

正直、学部選びに全く重きを置いておらず

「それを考えている時間に勉強した方が良くね?」

と思っていました(効率主義な受験生あるある...)

 

しかし

 大学に入って、授業を受け、将来のことをゆっくり考えた結果

 「学部選び」が将来の仕事に多大な影響をもたらすことに気づきました

(ぼんやりは分かっていた事なのですが、高校生の時点で就活レベルの業界研究と自己分析をしている人はほとんどいないと思います)

 

もちろん、大学入った後

転学部などは可能ですが(文系から理系はほぼできない)

必修科目の性質上、

留年不可避になり1年無駄にするなどのリスクを被る可能性が少なからずあります

 

だから

ほとんどの学生は

最初入った学部で卒業まで過ごします

(本当に一番そこの学部に自分は向いているのかを考えることもなく...)

 

人によって仕事において向き不向きは必ずあります

 

にも関わらず

大学入学の時点で、ほぼ職種を決められているようなものです

(「先輩の進路=我々の進路」なのです)

 

これは、実にもったいない!

(適当に選んだものが自分の天職に導く可能性数%...)

 

特に理系のリスクは考えるべきです

(企業の総合職にはざっくばらんな文系学科の人たちが集まってきます)

 

ある程度、勉強させる大学なら理系は

専門職一直線です

 

大学側(教授)は「専門職になるために入って来たんでしょ」

という顔をしますが

 

当の本人は

そこで初めて、決められた将来の道を知ることになります

 しかし、決められているという違和感に気づけない人たちが多いのです

 

なぜなら、周りが同じ境遇の人ばかりだからです

(同期はもちろん先輩も先生もOBも同じ専攻の人だらけ)

 

同じ道を歩くことが当たり前になって

その中で自分らしい選択をしていくという人生になってしまう気がしてなりません

(その道以外には、果てしないほどの選択肢があることに気づけなくなる...)

 

この道のりの途中で万が一、後悔すると

後戻りしにくくなります(慣性の法則....!)

こうならないためにも、学部選びは仕事選びと思って

目先の勉強よりも考える必要があるなと感じました

(特に理系学科を志す諸君...)

 

何がその人にとって幸せなのか分からないけど、

こういう違和感って凄く多いよね(変なまとめ笑)

 

 

おやすみ〜