まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

音読習慣のすゝめ

こんにちは、まみずハルカです。

 

私は2週間ほど前から毎日音読をしています。

 

きっかけは文春新書の「退屈力」(齋藤 孝)という本です。

そこには「音読は脳の活性化させる!!!」と書いてありました。

特別、「脳がボケてきたなー」とか「頭良くなるぞ☆」とは思っていません。

しかし、悪いことにはならなそうだなと考えしばらく続けてみようと思ったのです。

 

今回は、音読を習慣化して気づいた点などを記していこうと思います。

 

まず、音読の際に意識したことを挙げます。

①立って声を出すこと  (お腹から声を出しやすくするため)

②お腹から声を出すこと

③早口にならないようにすること

④顔の表情筋を動かすこと

 

この事項を注意することによって、効用が最大限に得られるはずです。 

 

ここからは、私の体験談を書いていきます。

私は、読みたい量だけ読むようにしました。

「1日何ページ読む」と考えると、ストレスを感じるからです。

ページ数を決めなかったのですが、案外ページが進みました。

音読を実際にやってみるとわかると思いますが

だんだんと夢中になってくるのです。

ページ数を気にしないことで、より本の内容に集中することができると考えました。

 

音読をして1週間後、私の腹筋は軽い筋肉痛になりました。

お腹から声を出すことは、腹の筋肉を多く動かしていることがわかりました。

毎日、腹筋をするよりも音読のほうがハードルは低いですよね。

このことから音読はボディメイクの効果があるのではないかと考えられます。

 

また腹筋だけでなく、表情筋も鍛えられました。

日常会話では、口先だけを動かして話していることが多いです。

だから、顔の筋肉が知らず知らずのうちに衰えていくのです。

年を重ねるごとに使っていない筋肉が垂れていくので、

表情筋を鍛えることはアンチエイジングにも有効だと考えられます。

そして、顔を大きく動かすことにより表情も柔らかくなります。

表情が豊かな人の方が話しかけやすいですよね。

表情筋を鍛える=コミュ力が上がることに繋がるのです。

 

また、内臓系の健康も増進しました。

具体的には

・肺活量UP

・声を出しやすくなる(声量がUP)

の2点です。

私は、人と長く話すと疲れてしまいます。

この原因として、喉が痛くなってくるからです。

日頃からマシンガントークをしている人であれば問題ないと思いますが、

そうではない人は声帯を鍛えた方が良いと思います。

年をとるにつれて、滑舌が悪くなったりハキハキした話し方ができなくなってくるそうです。

つまり、日頃から発声を意識するだけで声の衰えの予防になると考えられます。

(健康オタクが極まって、声帯や肺に辿り着くという結末。)

 

 また、私の参考にした本「退屈力」に書かれていた効用として

「話す文章が綺麗になり、論理的になる」ことを挙げておきます。

綺麗な文章を選んで読むことで、文の型体に覚えさせることができます。

就活の面接プレゼン正式な文章で話さなければいけない機会は、たくさんあります。

しかし、日常生活で綺麗な文章を使っている人は少ないのではないでしょうか。

省略したり、敬語を使わなかったり、れるられる問題など私も普段できていないです。

音読をすることで、日常会話では身につかない発表練習になると思っています。

 

このように、音読にはたくさんの効用があります。

私自身も実感できたものが多かったので、オススメです。

これからも、続けていこうと思っています。^^

 

では、また〜

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