まみずハルカブログ

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高校での遅刻、年12回の遅刻魔論

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こんにちは、まみずハルカです。タイトルにもあるように私は高校3年生の頃、遅刻を12回しました。なぜこんなにも遅刻をしていたのかのか書いていていきたいと思います。

 

まず、私の場合遅刻理由は寝坊ではありません。また、大幅な時間の遅刻は一度もしたことがなく数分の遅刻がほとんどでした。高校生の頃は毎朝朝礼が10分間あったのですが、それに少し遅刻するというものでした。

遅刻しない日は、朝礼1分前に教室に到着するような生活をしていました。もちろん、教室には担任がすでにいる状態でした。

 

そんなぎりぎりの登校をいていた私ですが、早く家を出て早く教室にいるという選択は全く考えませんでした。早く着いて無駄な時間を過ごすのが嫌だったからです。朝の大切な時間を学校で過ごすくらいなら、多少遅刻しても良いと思っていました。授業に出てテストで赤点さえ取らなかったら単位に響くことはないので朝礼の遅刻は痛くも痒くもありませんでした。

 

当時は、学校の遅刻に関しては全て自己責任だと思っていました。私が遅れることで、朝礼が中断するわけではなく静かに自席に着くので周りの生徒や先生に迷惑をかけていないと考えていたからです。遅刻は通知表の遅刻の欄の数が増えるだけなのです。推薦で大学に行かない限り、通知表の内容は受験にほとんど関係ないので弊害がありませんでした。

 

高校生から遅刻を常習していると、大学で遅刻をしないはずはないですよね。

大学時代は遅刻をしないで行った回数より、遅刻をした回数の方が多いと思います。遅刻理由は特にありません。強いて言えば、家を出るのが遅いことでしょうか。(理由になってない。)高校の頃もそうでしたが、私は割と早起きです。外に出る1時間前には起きています。優雅に紅茶を飲んでテレビや動画をのんびり見る時間は毎朝取っていました。急いで、用意をするくらいなら遅刻しようという考えになってしまっていました。

 

ここまで、学校の遅刻について書きました。しかし、私は学校以外で遅刻したことはほとんどありません。バイトはいくつもやってきましたが、一度も遅刻をしたことはありません。それは、迷惑度の違いだなと思います。遅れることで、人への負担をかけてしまうことになってしまいます。それは、マナーとして良くないので早めの行動を心がけていました。

 

今振り返って思うことは、遅刻の有無は物事の優先順位も関わってくるということです。学校というものを重要視していなかったからこそ、朝の自分の時間を優先していたのだと思います。無駄なものはたとえ教育機関であったとしても一般常識であったとしても素直に享受できない頑固な人間なんだと思います。ただ、私の場合は学校へ遅刻することでの弊害はそこまでなかったですが、受験に通知表が影響してくる人は遅刻は厳禁だと思います。

 

2020春で私の学生時代が終わるので、遅刻ができない生活になります。ある意味、仕事を重要なことと捉えているのが根底の考えなのでしょうか。幸せなことなのかもしれないですね。

 

では、また〜