まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

財布ないからペイペイで生きながらえた話

こんにちは、まみずハルカです。

 

今回は、タイトルの通りペイペイで生きながらえた話をしようと思います。

(7月の話。)

 

それは、旅行中のことでした。

とある島へ行くことになり、貴重品をホテルの金庫にあずけることにしたのです。

その金庫は部屋の中に付いているものではなく、ロビーに預けるという形でした。

つまり、番号タイプではなく鍵タイプでした。使う分の現金以外のすべての貴重品を預け、出かけました。そして何の疑いもなく一日中遊びました。

 

1日を終え、ホテルへ帰ってきました。

ロビーへ行き、カバンの中から貴重品の鍵を出そうとするとない!!

どこを探してもなかったのです!!

その旨をホテルの人に伝えたところ、貴重品のマスターキーはないとのこと。

(セキュリティ面を考えると、で貴重品のマスターキーがないのは当然のことですね。)

 

幸い、落とした場所に心あたりがありました。

(現地のツアーの方に連絡したところ、鍵の落し物があるとのこと。)

しかし、その場所は辺鄙な島です。フェリーは1日2隻しか来ないところです。

つまり、輸送に時間がかかります。さらに、私は次の日の飛行機で帰らなくてはいけないのです。(航空券は予約番号で発行するタイプなので問題ない。)

 

そこで、私ができる手段は二つです。

一つは「鍵屋さんに開けてもらうこと」。もう一つは、「鍵がホテルに到着した後に貴重品をホテルから家に送ってもらうこと」です。

鍵屋さんの場合、お金がかかってしまいます。普通の家の鍵なら開けやすいのですが、貴重品用の頑丈かつ古いタイプの鍵なのでかなり高額になってしまいます。そのため、私は後者の選択をしました。

 

そうなると、問題はお金です。残金が2000円くらいしかありませんでした。

もちろんクレジットカードも金庫に入ってしまっているため使えません。

最寄り駅から空港までのお金を考えると自由に使えるのが1000円くらいしかありませんでした。さらに、最後の日にお土産を買うと計画していたのでお土産をほとんど買っていませんでした。旅行に行ってお土産なしは悲しい。

 

そこで、考え出したやり方は「ペイペイ」。

どうにか電子決済でやりくりできないかと考えたのです。

クレジットカードの番号を知る手段を模索し、奇跡的にクレジットカードの番号にたどり着くことができました。

ペイペイはコンビニで使うことができるため、飢えを凌ぐことはできます。

 

また調べてゆくと、1店舗のお土産ショップでペイペイが使えることがわかりました。

電子決済サービスなどの設備が良いからなのか、他の店より割高でしたがお土産を買うことができました。

しかし、もっとお土産を買おうと思い、同じ店を使おうとしたら利用制限にかかりました。それでも、必要最小限のお土産は買うことができてよかったです。

 

以上、旅行先のトラブルでした。

私は普段、鍵を無くすタイプではないです。そのため、珍しい経験だったなと思います。教訓として、「鍵はファスナー付きのところに入れる」ということを心に留めておきたいと思います。

 

では、また〜