まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

練馬お散歩

こんにちは、まみずハルカです。

 

先日、練馬に降り立ちました。

(美術館の記憶しかないので、今回は美術館レポのようになります)

 

そこで、練馬区美術館で浮世絵見てきました。

たくさんの絵を見て

「一生かけて絵を書き続けるのは私なら出来ないな」と感じました。

同一作者のものが200枚以上展示されいてどれも精巧なものでした。

これらを描くには莫大な時間がかかるのだろうと思いました。

「天才だ!」というよりは「努力すごい!」と感じました。

(画家の執念はどこからモチベーションが湧いてくるのでしょうか)

 

私が、気になった作品は「血みどろ」のものと「妖怪」のものです。

武装や着物の柄は写実的に優れてるなと思いました。

しかし、暗闇の中に妖怪がいたり人物の顔がどれも忠実ではなかったです。

確実に現実離れしているのです。

 この妙なコントラストが自分的に面白いと感じました。

思いの外、じっくり浮世絵を鑑賞することができました。

 

 

そして、私は画家になることはできないと改めて感じました。

アートは好きですが、絵に特化したアーティストは

向いてないと思うのです。飽きて、いつか投げ出すのではと思います。

人生を一つの事に費やすのは難しいということかもしれません。

 

では、また〜


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