まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

私立高校の奇妙な試験~4選~

毎度、まみずハルカです

 

受験して私立の中学や高校に入ると公立とは違い

独自の教育を施しているところが多い気がします

 

今日は、私立の高校に行っていた私が受けたことのある

妙なテストを紹介しようと思います

 

そこそこのレベルの進学校だったのですが

東京の進学校(私立)あるある

「学校で勉強をあまりさせない」というものがあります

 

親も勉強は塾でさせるから、学校はお友達作りのため

と考えている人もいて

私立の教育の指導はなんとも実験的になりがちです

(「なめてる」とも言う笑)

 

私が通っていた高校も例外ではありません

特に、副教科に力を入れてました!

 

<例1>試験時間50分の中で小さいエプロンを作る試験

 

家庭科の試験ですが、裁縫道具を持って小さい布切れが配られます

そして

時間内の間でできるところまで小さいエプロン

(いろんな縫い方で)縫うというものがありました

実習では通常のサイズで作ったのですが、それとは別に試験があるのです!

おそらく、実習で作った評価しないのは持って帰って親にやらせたり

友達にやってもらったりする可能性があるからでしょう

試験では、何人かが針で指を指してしまい血に染まった小さいエプロン

量産されていました笑

(急いで縫うのは慣れてないと危ないですね...)

 

<例2>音楽のテストのリスニング問題

 

英語のリスニングのように音楽が流れます

そして、曲名と作曲家名を答えなければいけません

よくYouTubeでクラシックを調べて暗記していました

(ビバルディ四季、スメタナモルダウモーツアルトアイネクライネナハトムジーク...)

時たま、テスト勉強の弊害となりうる音楽ですが

この時は「試験勉強=音楽を聴く」という夢のようなシステム?が実現します笑

 

<例3>花の学術名を答える試験

 

完全に特殊な授業があり、

学校の周りで咲いているお花の名前などを覚えなければいけません

(平和な学校ですね(皮肉))

しかもかなりの数あり、家にあったポケット図鑑が参考書でした笑

試験用紙はカラーコピーお花の画像で埋め尽くされています

(お花畑だ〜〜!(皮肉))

綺麗なのですが花の名前、地域、何科か

などこんがらがって大変でした

 

<例4>薬品の名前をあてるテスト

 

一人一人違う薬品が配られ、その薬品の名前をあてるという

人によって難易度に大きな差のあるテストでした!

BTB溶液やリトマス紙から始まり、燃やしてみたり

いろいろしてました

(大学に入ってからも、ほとんど同じような実験をやりました笑)

 

 

以上、私が受けた奇妙なテストでした!

(奇妙に感じてないあなたは同じ学校ですね!?)

学校によって文化の違いがありそうだなと思いました

(当時、このようなテストを受けている時は当たり前のことだと思っていた笑)

 

 

 

では、また明日〜