まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

私の「将来の夢」はこう変わっていった!

毎度、まみずハルカです。

 

今回は、私の将来の夢の変遷を振り返っていきたいと思います。

 

将来の夢は、年齢によって変わって行くと思います。

 特に子供の頃は、常に何かに影響を受けるため、

将来の夢もコロコロ変わります。

 

ここで、私の将来の夢歴を分析していきたいと思います。

 

<保育園時代>

編み物屋さん

→理由は、当時編み物がとにかく流行っていて、家でも保育園でもハマっていたから。職業として、編み物屋さんというものがあるのかは未だにわかりません。発展途上国には、あるかもしれないですね。

 

幼稚園の先生

→理由は、小さい子のお世話(遊ぶ)のが好きだったから。単純ですね。幼稚園の先生は幼児と遊ぶだけが仕事ではもちろんありません。

 

<小学校時代>

宇宙飛行士

→理由は「女の宇宙飛行士」というイメージがカッコよかったから。当時、山崎直子さんが脚光を浴びていたと思います。その影響ですね。

しかし、虫歯の人はできないと知り諦めました笑

大学の先生

→理由は、お金持ちそうだと思ったから。また、大人に言っても恥ずかしくないと子供なりに感づいていたから。実際、仕事内容は全く知らなかったです。まさか、研究が仕事だったなんて....

 

<高校生時代>

海上自衛官

→理由は「女性の自衛官」というイメージがカッコよかったから。しかし、よく調べると厳しそう(自由が少なそう)であることが判明。防衛大に行かなくてよかったと思っています。

建築家

→理由は物理が得意だったから。また、家のデザインを考えるのは面白そうだったから。建築家は一握りの天才しか自由に建物を建てられないことがわかり断念。

 

<大学生時代>

起業家

→理由は、留学で起業の考え方に影響を受けたから。しかしあまりにも、大きいリスクを負うことになるので決断できなかったです。

サラリーマン

→安定した職業を持った上で、副業をして軌道にのったらやめるという構想から。

フリーランス

→一つの職業にとらわれず好きな事を好きなタイミングでできるのに魅力があるから。

研究者

→自分のアイデアで物が作りたいから。(自分の成果が会社の利益になるのは嫌だ...)

 

こんなところでしょう。

小さい頃は、たまたま出会ったものにすぐ影響を受けている感じがします。

一方、年を重ねて行くと視野を広く持って決めている気がします。

 

よく将来の夢はどんどん現実的なものになってしまう...

悲しそうに言う人がいますが

それだけ

「視野が広くなった!」と思えば良いのだと思います。

 

全く、将来の展望が見えていないモラトリアムな私ですが

自分なりの人生を送りたいと思います。

 

では、また明日〜