まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

理系学生が文系の授業を受けた感想

こんにちは、まみずハルカです。

 

私は、大学の授業に違和感しかなかったです。

しかし最近、文系の授業を受ける機会ありました。

よくよく聞いてみると面白い

 

私が受けた講義は、現代社会の授業で世界情勢についての話でした。

一見、歴史の授業は昔の人が何をやったかなどつまらなく感じますよね。

高校までの歴史の勉強は私にとって暗記物でしかありませんでした。

 

しかし、この授業は

意外にも理屈が通っていて理解しやすい!と感じました。

(先生が良かっただけかもしれない...)

戦争が起こるのにも原因や因果関係があるため、

物語のような自然な流れで頭に入ってきました。

 

本来、理系学生が想像する文系の授業は

脈略なく、歴史上の人物が成し遂げた偉業を延々と聞かされるイメージかもしれません。

「昔の人のことなんてどうでもいいわ...」とか

「先生の歴史愛強すぎて冷めるわ...」とか

思うオチかなとうすうす感じていました。

 しかし、そうではなかったのです!

 

その時代の様子が、頭にイメージすることができ

内容がぐんぐん頭に入って来るではないか!!

 

一方、理系の授業はスッと頭に入って来ることはほぼないのです笑

理系の授業は、理屈の通っていることを教えられるイメージですが

心の底から理解するのは、初歩的な公式から証明を繰り返す必要があります。

(数学ヲタクではない限りこれは厳しい...)

 

急に飛躍したり、変な公式にこじつけたり

(理由はあると思うがそこまでやっていては時間がないから膨大な量を飛ばしていくから)

全然筋が通ってないように感じられるのです。

 

つまり、

イメージが付きにくいという結果にいたるのです。

(インテグラルが大量に出て来ると、自分は何をやってるんだろうってふと思うよね...)

 

理論で固められるはずの数学が(歴史よりも)

筋が通っていないように感じられるのは皮肉なことですね。

 

最初から

「理系には理屈が通ってないように見えることが沢山あるよー」

と教授が言ってくれれば割り切れるかもしれません。

 

文系の授業は、証明されてないことが多いからこそ

想像で補えるところも分かりやすく感じるポイントかなと思います。

 

思えば、高校の頃は理系科目の方がイメージがつきやすかったなと思います。

数学は証明が多いため、そこまでの飛躍はありません。

物理は図形を書いて解く力学が好きでした。

 

大学の理系科目と受験勉強の理系科目は全く違うものということが分かりました。

好きだった科目が一変して嫌いになるのはもったいないですね。

しかし、高校生が大学の授業を受けるわけにはいかないのでどうすることもできません。

 

大学に入って、理系科目の勉強に疲れていた時に一つの文系の授業を受けるとなぜか安心感を覚えました。

自分の性格(感覚的にイメージを掴みたい性格)的には

理系の授業より文系の授業の方が合っているのかなと感じました。

 

そうです。

心は文系、頭は理系】の筆者でした。

 

 

では、また~