まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

洗脳されたパブロフの犬になれば幸せになれるはず

毎度、まみずハルカです。

 

最近、マインドコントロールという新書を読みました。

それがとても興味深かったので、洗脳について書きたいと思います

(心理学って面白いよね!)

 

パブロフの犬の実験は有名ですよね。

 

「ベルを鳴らした後、犬に餌を与える」という行動を人間が繰り返した結果、

 餌を与えなかったとしても、犬はベルの音に反応してよだれが出るという実験です。

 これは一種の洗脳と言えるそうです。

 

 「行動の記憶」がこの実験のテーマと言えるでしょう

つまり、「行動の繰り返し」によって、「思考の停止」が起こり

自然と体が動いてしまうことが分かるのです。

 

そして、これは人間にも当てはまるらしいのです。

 

以前、スリムクラブ(芸人)の前田さんの

大きい仕事の前には断食を数日する」という話を聞いたことがあります。

(またもや芸人が登場する我がブログ...)

「 断食をすると良いことが起こる」というジンクスを持っていると語っていました。

 

これは、

①断食した時に、たまたまラッキーなことがあった。

②「断食したことがラッキーになった原因」と無意識に思い込む。

③「勝負の時は、断食をする」という習慣になる。

という流れですね。(まさに、パブロフの犬!)

 

そして驚いたことに、このような結びつき(ジンクス)を信じることで

結果に大きな影響を及ぼすらしいのです。

(プラシーボ効果のようなものですかね)

つまり、断食をした後の前田さんは実力を最大限に発揮することができるのです!

 

もちろん、これが負のパターンだと新興宗教の洗脳になってしまいますが

良い方向のものであれば、幸せな生き方をするために効果的だと考えられます。

 

「あの服を着たらスムーズに物事が進んだ」とか

 「あの髪型にしたら上手くいかなかった」とか

 

誰しも、無関係のものに関係性を見出すことがあるでしょう。

 

だから、この心理現象を逆手に取ってみると良いかもしれません。

 

例えば、

「このイヤリングをつけたら、テストで力を発揮できた」と

わざと信じ込んでみる。

そして、次のテストの時は

「このイヤリングをつけているから全力が出せそうだ!」と信じ込んでみる

次のテストもうまくいく確率が上がる(満足→幸せ)

こんな感じです。

 

反対に、悪かったことも黄色の洋服のせいにしてしまえば

落ち込むことを回避できそうですね。

(反省はするべきか...)

 

 

では、また明日〜