まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

歯磨き粉が苦手だよって話

こんにちは、まみずハルカです。

 

私は小さい頃から、歯磨き粉があまり好きではありませんでした。

 

未就学児の時は、歯磨き粉を使っていませんでした。

 

しかし少し大きくなった頃、歯磨き粉が家にあるようになりました。 

たしか、子供用のいちご味のものだったと思います。

当時は、本当に気が進まなかったです。

 

食べ物ではないものを口に入れるのに違和感を持っていたのだと思います。

 

これは、小さい頃から通っていた歯医者に原因があると思います。

 

そこではミント系の何か(フッ素かな?)を歯に塗布され

しばらくは「うがいも食事もしてはいけない」と歯医者さんに言われました。

もちろん、飲み込んでもいけません。

だから、つばを飲まないように吐き出していました。

これにより、「ミントの味=食べてはいけないもの」と脳が記憶したのかもしれません。

 

そして、ミント系のものを口にすると「吐き出さなきゃ」という意識が働いていました。

 

そんな歯磨き粉が苦手だった私ですが、一つの事実を知ることになります。

 

歯磨き粉を使った場合と使わなかった場合で

歯のキレイになる度合いが同じであるということです。

これにより、とても安心しました。

 

その後しばらくは、歯磨き粉を使わないで歯を磨いてました。

(歯磨き粉はあったけど使わないから、減りが恐ろしく遅い笑)

 

今は、だいぶ慣れました。

オーラツーのマイルドミントの歯磨き粉を使っています。

しかし、つける量は普通の人の10分の1くらいの量だと思います。

リフレッシュしたい時、または時間がない時用に置いてます。

 

歯磨き粉の味とミントを深く結びつけている人はミント味の食べ物に最初は抵抗があったのではないでしょうか。

ミントの好き嫌いが分かれるのはこれが理由な気がします。

 

ラベンダーの匂いをトイレの消臭剤の匂いと結びつけることと同じ法則な気がします。

 

 

 

以上、ふと思ったことでした。

 

 では、また〜