まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

国立大学生が日本の学校教育に難癖をつける

こんにちは、まみずハルカです

 

クラスメイトと授業の話をする場合

 「眠い」とか

「テストやだー」とか

悲しいことに、ネガティブなことばかり言いますよね

(好きな授業の話題が出る確率約0.5%...)

 

嫌なら授業を受けなければいいのですが

徹夜までして、しっかり勉強するのです

(今の教育上、自由な学びというのは少ない気がします) 

 

最初から勉強したいものだけをすれば幸せですよね

興味が変わったらその時に、勉強内容を変える方が

勉強意欲も増すし、知的好奇心も養えると思うのです

 

「学ぶ」という行為は大切だと思うので

学ぶ練習の場として学校の存在は必要だと思います

 

しかし、

興味の湧くような内容であっても、それを無理にやらされたら

生徒のやる気が失せてしまうことは不可避でしょう

(暗記は勉強ではないんだよな...)

 

また、先生と合う合わない(好き嫌い)でも

その教科の好き嫌いが分かれてしまうと思います

 

 先生を選ぶという生徒の権利は尊重すべきだと思います

(早く、動画での授業で1科目あたり100人の先生がいて、そこから選べるような時代になったらいいのにね)

 

昭和の授業と今の授業ほとんど変わっていない気がします

(昭和の授業を受けたことがないから分からんけど...)

 

グローバル化 、IT化と謳われ社会のあり方

猛スピードで変化していますが、教育は変わりにくいですね

 (昭和の教育にどっぷり浸かってきたようなおじさんが教育プランを作ってんだろうな)

 

仕事でも結局、今の技術が使えればOK

開発している人はほんの一握りの人間ですよね

 

つまり、「応用より基礎」とバカの一つ覚えみたいに言われる文句は

将来の仕事においては成り立っていないことも多いように思えるのです

 (仕事って最初から応用だよね)

 

既存の技術を掘り下げて、根元(公式、法則)を教わったとしても

それらの繋がりを理解していなければ、その勉強は意味を持たないと思います

(教育の不満は永遠と語れるのでまた、別の記事にあげよー)

 

もっと実用的な教育になればいいなと思いました

(愚痴っぽくなってしまった...いかんいかん)

 

(教育は課題が多すぎて私の手には負えないと思い、教育の仕事には絶対つかないと高校生の時悟りました笑

やるなら根本から変える必要があり、教育業界に構える大人達に対抗するエネルギーは私にはないです笑)

 

周りには多くの問題が溢れていますが、

それに関わったら自分の時間の多くをそれに費やすことになるため

問題解決はものを選んでしなければなりません

 

 

おやすみ〜


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