まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

本と言ったら新書でしょ?

こんにちは、まみずハルカです。

 

私は基本的にそこまで本を読む人ではないのですが

大学の図書館に頻繁に出入りしています。

 サーっと本棚を見て読みたいと思った時だけ本を借りるようにしています。

 

本の種類はたくさんありますね。

ミステリー、SF、推理など人によって好みが分かれるはずです。

 

私は小説を読むことが少ないです。
なぜなら、新書の方が面白さを感じるからです!

(個人の感想です)

 

 小説は、事実がほとんど書いてないので一つの娯楽としては良いのですが

体系的な学び材料(知的好奇心を満足させるもの)としては向かない気がします。

(文学的思考や芸術的思考や感情的操作には良い...)

 

新書の良さは

情報量が多い(事実が多い)

論理的

・その分野の権威が書いている

の3点です。

 

 

 

新書は、事実に基づいて説明されていることが多いです。

それにより、論理的に書かれていないと収まりが悪くなってしまいます。

そして、新書の著者はその道の権威であることが多いです。

(精神医学なら岡田尊司、建築なら隈研吾でした。)

その道に最も精通している人が書くものは、自ずと信用度は高いと判断できます。

また、わかりやすく説明されているように感じます。

 

たまに一般書の中に、事実本のようなふりをして著者の妄想的見解が書かれていることがあります。私はこのような本が大嫌いです。

 著者の謎の先入観を押し付けたまま論述を勧められた本は信用できないからです。

しかし、このような本は意外にも多い!

 読み進めて、「歪んだ見解だな」と思ったら私はすぐにパタンと本を閉じます笑

 

そして、行き着いた先は新書です。

(行き着くほど本を読んでないけど...)

 

一見、漢字が多く取っ付きにくい風貌をしていますが

読み出すとなかなか面白いですよ。

 

どこかのテレビ番組で、新書は新しい本という意味ではなく本のサイズの一つである聞きました。しかし、新書に書かれているものは情報が新しくそして、論文のようだなと私は思います。私は本を新書というカテゴリーで分けても良いと思っています。

きっとあなたも新書を読み出したらハマるはずです。

 

 

では、また〜