まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

忙しいバイトVS暇なバイト

こんにちは、まみずハルカです。

 

今回は学生にとっては重大項目のバイトについて書きたいと思います。

 まず私は、バイトを選ぶ上で意識してるのは

今までやったことの無い種」のバイトを選ぶということです。

 

「販売のバイトを辞めたら、次は飲食」など経験していない業種をやってみたいという思いが湧き上がってきます。

別の職種を経て、社会勉強したいという考えがあるからです。

 

そして、バイトは業種によって(あるいは働く時間によって)

忙しい時と暇な時の差が激しいと感じています。

 

社員の場合、それなりにやる事を見つけることができるため、暇なことは少ないかもしれません。自由裁量の仕事が多いからかもしれません。

一方、バイトの仕事はやはり制限されています

つまり、暇な時は「本当に何もやることがない」のです。

 

よく、忙しいバイトか暇なバイトのどちらが良いのかという話になります。

私は、忙しいバイトの方がいいと思っています。

忙しいバイトは体力的に疲れることは言うまでもありません。

しかし、時間が経つのが早いというメリットがあります。

 

暇なバイトは体力的にはそこまで疲労しませんが精神的に疲労が溜まります。

 まだ話し相手がいるといれば良いですが、長時間一緒にいたいと思える人に当たるとは限りません。気を使うことでストレスがたまる人も多いのではないでしょうか。

私の場合は、暇と感じたバイトは大抵一人でのシフトでした。

人数を雇う意味がないので、一人を配置するケースが多いのでしょう。

 

そんな中、バイト中はスマホが禁止であったり、店内に監視カメラが付いていることがあります。目立った行動ははばかられるのです。

 

つまり、頭の中で考えることしか出来ません

何時間もグルグル考えていると頭がおかしくなりそうになります。

刑務所暮らしの人は常にこの状態なのでしょうか。

考えただけでも、苦痛ですね。

 

考えたくて考えているのではない事が大きいと思います。

「それしかやることがないから考えている」のでストレスが溜まるのです。

 

一方忙しいバイトの場合、何も考えず動けばいいのです。

むしろ、考えないで行動した方がうまくいくと実感しています。

(バイトの業務はシンプルなことが多いから、頭を使わなくてもできる)

 

飲食業などで重いグラスを運んだりすると体力的に疲れます。

しかし、「やりきった感」は大きいのです。

仕事をスムーズにこなせた時やお客様に喜んで貰えた時は嬉しいです。

(お客様への接客の数が多いので嫌な事ももちろんあると思います)

 

暇なバイトは得られるものがお金しかありません

 お金だけを目的にバイトするのはアホだと私は思っています。

(心が荒んでくると思います)(生活苦の方はしょうがないと思いますが...)

お金プラス学びでバイト選びをするべきです。

 

自分の大切な時間を自分のため使うべきなのです。

時間を浪費するだけのバイトをするくらいなら他の所で節約して、

働かない方がよいとさえ思います。

 

学生のバイトはお小遣い稼ぎの場合が多いので、

その時間もそれなりに充実して過ごせるものが良いですね。

 

では、また〜