まみずハルカブログ

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【引越予定の受験生へ】引越し業者の闇に足を取られない方法

こんにちは、まみずハルカです。

 

今まで何回か自分一人で引っ越しをする機会があったのですが、

 引っ越し料金をいかに安くするかを考えるのが一番最初に考えることですよね。

 

そして、

比較サイトやチラシを見るとびっくりするくらい安い値段が書かれている場合が多いです。

「単身市内5000円〜」などと書かれているとつい、電話したくなります。

私も安さに飛びついて見積もりを受けてきました。

 

しかし、5000円という最低価格は人を惹きつけるための

「誇大広告」に過ぎないのです!!

 

大抵、価格の安さを謳い文句にしているところは大手引っ越し会社ではなく

個人経営(小規模)のところが多いので、値段についてはとてもあいまいなのです。

 

ある小さい引っ越し業者に見積もりをお願いしたところ、

荷物の少ない私でも単身市内でも想像の4倍高く言われたことがありました。

(理由をつけて高くさせられます笑...ギターは壊れやすいから...etc)

 

その時ははっきりと、断りましたが何件も見積もりを受けたところ

他のところも大なり小なり、宣伝時と見積もり時の価格のギャップがありました。

 

 

引越し業者に何回か来てもらって気づいたことがあります。

それは

他の引越し業者で見積もりされましたか?

    →はい「いくらで提示されましたか?

    →いいえ「安くするから、即決してほしい!

と言われることです。

 

 

これは、間違いなく自社の価格設定が曖昧であるからこその言動なのです!

他の業者より少しでも安く言えば、即決してくれる確率が上がる

他の業者も利益を大きく見込んだ見積もりであるのは知っているため

少しくらい価格を下げても業者的には好都合なのです。

 

つまり、即決さえすればその引越し業者の勝ちが確定するというわけです。

 

では、できるだけ引越し料金を下げる為には何をしなければいけないのでしょうか。

 

① (最も)小さい会社の引越し業者に見積もりをしてもらうが、そこでは絶対になんと言われても契約しない。(断るたびに、提示価格が下がる場合がありますが最後まで断りましょう!)

 

新しい引越し会社(そこそこ小さい所)に見積もりをしてもらう。

そして、前の引越し会社の提示した見積もりのマイナス5000円~10000円した価格

「この価格で見積もりしてもらった!」とはっきりと言う。

 

③ それより、安い引越し価格になる!

 

私はこのやり方で満足の価格で引っ越しをすることができました!

ここでのポイントは地元に根付いた小さい引越し業者を探すことです。

大手引越し業者の場合は料金が高い分、マニュアル通りの見積もりになるため

融通がきかないことが多いです。(サポートが充実してるけどね...)

 

また、値段交渉の技としては繁忙時期をずらすというものがあります。

3月は繁忙期でどこも値段は高くなるというのは知られていますが土日や月末は特に高くなるはずです。

 

引越し業者によっては価格を下げる代わりに、繁忙の日にちをずらすように提案されることがあるかもしれません。これを利用するのも作戦かもしれませんね。

 

ぜひ、正当な値段の引越しライフをー!

 

では、また〜