まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

床に落ちた物を食べる人について

こんにちは、まみずハルカです。

 

私は、昔から親に床(外)に落ちたものは汚いから

絶対拾って食べたらダメ!と教育されてきたので

どんなことがあっても拾って食べることはありませんでした。

 

しかし小さい頃、友達が「3秒ルール」の名の下で

セーフだと言って、息を吹きかけてから食べていました。

それに対して、引いた覚えがあります笑

 

地面というのは、見るからに土があって汚れている所もあれば

掃除がなされていて綺麗に見える所がありますね。

 

しかし、綺麗に見えるところでも

大きいゴミ(埃など)は落ちていなくても結局、菌はいるのです

大人は菌の汚さ・怖さを知っていますが、小さい子はよく理解していません。

 

 だから、目で見たそのままの様子(埃がついていない様子)を

信じて、食べてしまうのかもしれません。

 

私が目撃したその子は、

特にお腹が痛くなることもなく弊害は起こらなかったようです。

 

 

もう一つ、似た例を挙げましょう。

 

積もった雪を食べる人についてです。

雪は空気中の塵や埃を吸着して落ちてきます。

そのため綺麗な真っ白さに反して、汚いです。

(山奥の雪ならまだしも、都会の雪は汚い...)

 

小学校の頃、ある友人は降り積もった雪を丸めて口に入れていました。

「積もったばかりだから綺麗」だと言っていました。

(冷たくて、美味しいそうです...)

 

なんと、その子は次の日に学校を欠席したのです。

 

雪を食べたのが理由か分かりませんが

当時の私はこの関係性をクロと見ていました。

(今でもこの出来事を覚えているくらいなので相当、心に刻まれたのだと思います)

 

小さい子供は、

知識が少ない分、知らず知らずのうちに危険にさらされていますね。

(親が予想もしないことをやっている事も多いのかもしれません)

 

みなさんは小さい頃、親に「床に落ちたものは絶対食べてはいけない」と

教えられてきましたか。

「三つ子の魂百まで」なので、私は床に落ちたものを食べるのは拒否感があります。

 

( 床に落ちたものではないが、学校の帰り道花の蜜は吸ったな...)

 

では、また〜