まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

就活のSPIを3回受けて思ったこと

毎度、まみずハルカです

私は院に行くことを決意したはずですが、春休み暇を持て余し

「就活まがい」なことをしています笑

3月1日からエントリーシートの提出が解禁になりましたね

そして、企業の多くは就活生にSPIという言語や非言語の能力を図るためのweb試験を課しています

私も就活に便乗して3つのSPIを受けてみました!

 

どれも1時間くらいかかり、基礎学力と性格検査の2部に分かれていました

 

基礎学力検査の方は

どれも同じような問題が出ると思っていましたが、割とバラバラでした

・中学受験で出てくるような図形の問題

Youtubeの動画で見たような法則を見つける問題

(高いIQの人は解ける!って書いてある動画あるよね...)

・単語のつくりを答える問題

中には、画面上に特殊文字が羅列されていて特定のマークの数答える問題がありました

「*****-=**~**#*&**%*・・・・・・

この中で*はいくつあるでしょう」というものです

クイズ感覚でできるのでSPIの問題楽しいですね

 

 性格検査は、3つともほぼ同じでした

自分の性格を打ち込んでいくのですが、やはり正直に答えるのがベストですね

 

例えば、真面目にコツコツ系とスピード重視系のどちらかを答える問いがあります

この二つはどちらも良い面と悪い面を持っているため、どちらが受かりやすいかというのはないと思います

 

もちろん、会社の企業理念に沿ったを人を取りたいと思うかもしれませんが

ある程度大きい会社だと、いろんな人を入れようと考えるので気にしなくて良いと思います(小さい会社の場合は、要確認!!)

就活はマッチングのようなものなので、会社は就活生を選ぶ立場である一方

就活生も会社を選ぶ立場なのです

 

つまり、向こうが「君はいらない!」と思っているのであれば

マッチング不成立であり、「自分と合わない企業に合格しなくてよかった!」とおもうべきなのです

どちらか一方が合わないと思ったら妥協せずに断るのが、Win-winの関係と言えますね

 

話を戻します

SPI受験において、就活生が一番やってはいけないことは嘘で塗り固めることですね

SPI検査の性格分野は似たような問いが出てきます

その場限りの嘘であれば、そこで矛盾が生じてしまうリスクが大きいです

最初から「こういうキャラで押し通すぞ!」と腹をくくっている人は

良いと思いますが、SPI問題中にキャラが交錯するのは良くないと思います

 

SPIではないですが、性格診断をバイトの面接でやらされたことがあります

私は受かったのですが、落ちた人がいました

後から、店長に話を聞くと「回答に矛盾があったから」と言っていました

落ちた人はしっかり読まずに、ランダムで印をつけていたのかもしれませんが

問いによって明らかに正反対のところにチェックを付けるのは、落ちやすいと思います

 

SPI検査の結果が、今後返されるようであればまたブログに書きたいと思います!

では、また明日〜