まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

【就活】インターンに大量に行くと見えてくる

どうも就業意欲ってなんだろね、まみずハルカです。

 

私は、大学3年夏の前からインターンに行き始めました。

「会社に入ってやるぞ~!」という感じではなく、淡々としています。

つまり、その会社に自分をPRすることが目的ではなく、

自分がその会社について知ることに重きを置いてます。

 

多くの就活生は、インターンの時期だからインターンに行き

エントリーの時期だからエントリーすると思います。

つまり、時間に追われているのです。

その結果、どこの企業に入社したいかがあやふやなまま、

闇雲にエントリーシートをばらまく人はとても多いのです。

 

インターンの段階で、その企業を強く志望するのは早計かなと私は考えています。

つまりインターンの際、就活生も企業を評価してよいのです。

 

インターン選考というものもありますが、内定に目が眩んで自分のしたい仕事がぼやけてしまうのは本末転倒な気がしてなりません。

 

話を戻しますが、私は企業を分析(評価)するためにインターンに参加しました。

そして、できるだけ多くのインターンへ行きました。

 人一倍会社について調べてやろうと意気込んでいました。

(決して、良い企業に入ってやろうという意欲ではなかったな...)

 

そして、説明会や座談会を含めて20社くらいの企業を見てきました。

人事において、共通してるなと思ったことを書きます。

 

<人事は嘘をつく>

これは、よく言われていますよね。

結局、人事の社員さんは自社のいい所しか言わないのです。

ブラック企業の場合、「やりがいのある仕事ができる!」と言います。

また、企業理念をアピールする所も多いですが、抽象的でよく分からないことが多いです。

(具体的に、企業理念が仕事する上でどう繋がっているのか示してほしいですね。)

 

<人事を攻略せよ>

人事に好かれる就活生像は基本的に

プレゼン力があって根が明るくて美男美女だと思います。

たくさんの就活生の中で、良い意味で目立つ人は強いです。

グループディスカッションで評価される人の特徴はどの企業も同じに感じました。

企業理念を考えたであろう社長が欲しい人材を人事部の方が見極めることは難しいのです。

つまり、誰が見ても印象の良い人を選びがちになります。

また、人事は人当たりの良い人が多い印象です。

つまり、人事は自分と同じような人を選ぶ習性があるのかなと思いました。

(心理学で「共通点がある人を好きになる」というのがあったな...)

 

一見、攻略の難しそうな人事の特性を書きましたが、

実はこのような人事の方が攻略が楽なのです。

グループワークの場合について紹介します。

 

1、説明の間、笑顔で頷く

2、グループワークの時、話すことがなくてもとりあえず話す

(まとめたり、これからやる事を確認するなど)

3、発表は死守(「発表してもいい?」と早々に言うと良い)

 

たったこれだけで選ばれます。

(これをすると大抵選ばれましたが、私はこのような選考やインターンをする企業が大っ嫌いです。しかし、このような企業多いの現実です...)

 

インターンシップ選考で選ばれたい方は実践してみてください。

 しかし、何度も言うようですが

結局は自分の企業に対する目を肥やすことが大切だと思います。

 

また、就活について書きます〜

 

ではでは〜