まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

近所の小学生が物騒だった件

こんにちは、まみずハルカです

 

近所に小学校があるのですが

たまたま、私の前に歩いていた小学生の話に耳が止まったので

それについて書きたいと思います

 

指切りげんまん嘘ついたら友達三人呪います〜♪

 

指切りげんまんとは、針千本飲ます物だと

疑わなかった私は

これを聞いて、内心笑いました

 

まず

友達三人」という所について。

自分が嘘を破ったら?が自分ではなく友達に

降りかかってしまうという

走れメロス的世界観

なかなか奥が深そうですね(闇が深いとも言う)

 

呪います〜♪」について。

針を飲ますというある意味、ショッキングで

リアリティなもの(物理的なもの)から一転、

超常現象寄りに!

呪いはイメージがつきにくいからこそ

不気味な印象を持ちますね

 

たまたまその小学生たちがオリジナルで作ったもの

かもしれませんが

最近の小学生に対して、謎が深まりました

 

もう一つ、恐ろしさを感じた会話。

 

A「ねえ、俺のこと嫌い?」

B「うーん...嫌い」

A「俺はお前を殺したい。なんでか分かる?」

B「...」

 

ここまでしか聞き取れなかったのですが(進む方向が違った)

これを聞いて私は、驚きました

 

私が小学生の頃は

喧嘩といってもここまで直接的な表現

放つことはなかったと思います

 

言ったとしても冗談っぽくからかう程度だった思います

 

しかし、

その時見た、小学校1年生くらいの少年二人は

マジなトーンで会話を展開していました

 

この子たちはどうして

こんな会話をするようになったのでしょうか

(テレビとかネットの影響かな)

将来、どうなってゆくのでしょうか

(きっと普通の人になっていくんだろうな)

 

私は教育者になりたいわけでも

指導者になりたいわけでもないので

 

彼女彼らの様子を

静かに見守っていきたいなと思います

 

 

では、また明日〜