まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

大学3年までで読んだ希少な本たちを紹介

毎度、まみずハルカです。

 

私は文章を書くのが割と好きです。(ブログも継続できています!)

 

一般的に文章を書く人は本好きが多いと思いますが

私はそれほど本を読みません。(人並み程度です)

 

大学に入るまでは人よりも本を読まない人間でした。

しかし、大学生になり自由時間が増えたこともあり少しは読むようになったのです。

 

また、本を買う習慣がないので大学の図書館をさーっと見て

良い感じの本があれば借ります。

 

また、最初の数ページでつまらないと感じてしまうとすぐ返す傾向にあります。

(最後まで読まないものの方が圧倒的に多い...)

 

そんな私ですが、この3年間弱の大学生活の中で読み切った本がいくつかあります。

具体的な本のタイトルは忘れてしまったので、

「こんな系統の本」というのを紹介したいと思います。

 

・体に悪い食べ物の本

  この系統の本は3冊は読みました。とても、面白いです。

「スナック菓子を噛むクラック音がソフトドラッグの要因になる」ことや

「ファストフードの依存」について書かれていました。

私自身は、健康オタクと言っていいほどヘルシーなものを食べています。

だから、スナック菓子やファストフードを買う習慣がありません。

だからこそ、不健康な人の言動に興味が湧くのです。

自分と違う文化に好奇心を持つのと同じだと思います。

習慣的に高カロリーフードを食べている人のメンタルを知るのは一種の社会勉強にもなる気がします。

 

松浦理英子の本

これも大学の図書館に置いてある分(3冊くらい)は読みました。

どれもフェミニズムが強いですが、好奇心そそる内容でした。

物語は、レズビアンの話で単純に面白かったです。

エッセイ集は作者と世代が違うのでわかりにくいところがありましたが、

考えが明快に書かれているため、理解しやすかったです。

 

この2種類の本たちを見てわかるように

私は、自分と違う世界を生きていた人たちの話を好む傾向にあります。

そして、「現実的な話」であるけど自分の近くにはないことに興味があるのだと感じました。

 

P.S.

大学4年生になった今、読書量は格段に増えています。

主に、新書を読んでいます。

新書も現実で起きていることについて書かれているものが多いので、本の趣味は変わっていないなと感じました笑

新書の魅力については、別の記事に書いたので是非一読ください。 

 

mamizuharuka.hatenadiary.jp

 

 

では、また〜