まみずハルカブログ

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大学のGPAについて〜私とGPA〜

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こんにちは、まみずハルカです。今回は大学の成績でつけられるGPAについて書きたいと思います。

 

私自身、大学の成績は芳しくありませんでした。一般的には、大学一年生は真面目に授業を受けていたのにだんだん成績が落ちていくらしいです。しかし、私の場合は大学一年の前期から不真面目でした。「一つの授業科目に対して3回は休んでもOK」というルールを設け、ほとんど全ての科目で3回づつ休んでいました。当時の感覚は「授業は時間の無駄!」「それより自分の時間が大事!」「休まな損!」の3拍子でした。必修科目の単位を落とすのはダメという意思があったのですが、「単位さえ取れれば成績Dウェルカム」という思考回路でした。

 

その考えは大学4年間を通じて持っていたのですが、GPAを気にするタイミングはありました。一般的には、奨学金と留学と就活かなと思います。

特に、私は留学を考える時「もっとGPAがあれば」と思った記憶があります。一度留学したことがあるのですが、その経験がとてもよいものだったので大学生活でもう一度行きたいと思っていたのです。しかし、交換留学やサマースクールなどは応募条件としてGPA2.5以上と書かれている場合がほとんどでした。普通に生きていたらGPA2.5はとれるはずなのですが、私は意識して授業をサボるタイプの人間だったので到底及びませんでした笑

だから、その機会を損失してしまったのは悔やまれました。悔やみましたが、それから頑張ってGPA2.5まで成績をあげるのが物理的に不可能なほど成績が悪かったので諦めました。(英語の授業だけは頑張って受けていたから、そこだけを評価してくれればよかったのにな…)

人によっては、奨学金の有無が死活問題になることがあると思うので注意した方が良いですね。

また、就活の際必ずと言っていいほど成績表の提出は求められます。私が内定した会社では、最終面接で成績表を提出しました。しかし、運良く成績に触れられませんでした。万が一、成績に突っ込まれた時用にもっともらしい言い訳を考えていましたがそれを披露する機会はありませんでした。しかし、その会社がそうだっただけで、成績表に重きをおいている会社も当然あると思います。二人で迷ったとしたら、成績が良い方を取ると思います。逆に言うと、大学入学当時に院進学が100%決まっている場合は関係ないですよね。院に進学した時点で、その成績は無効になって新たな成績が刻まれるからです。いわゆる、成績ロンダリングですね。

 

基本的に、成績の数値(高校生なら偏差値)で動くもんでもないなと思ってしまいます。その時点で学びたいことを学ぶのが一番効率よく頭に入ってきますし、心穏やかでいられると思います。しかし、思わぬところで成績で機会を逃してしまうというのが起こり得るのでそのリスクを請け負う自信がある場合はオールDで卒業しても悪くはないと思います。(九大ではGPA2.0以上の卒業が推奨されてるようですが、法的拘束力はないです。以上。)

 

では、また〜