まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

大人のアレルギーについて

こんにちは、まみずハルカです。

 

今回は大人のアレルギー(後発性アレルギー)について書きたいと思います。

近年、大人になってからアレルギーを発症する人が増えているようです。

原因は、同じ食材を食べ続けること過度なストレス

そして、アレルギーが発症するのも人それぞれらしいです。

 

どうして、アレルギーについて調べるようになったかというと

私も超軽度のアレルギーになっているのではないかと疑っているからです。

 

私の場合、あからさまに赤い斑点ができたり特定の食べ物への拒否反応があったりするわけではありません。

多少の肌荒れ」と「多少の皮膚の痒み」程度です。

アレルギー検査を受けたわけではないので、はっきりとした原因はわかりません。

アレルギー検査とはアレルギーの有無を測るものです。

アレルギー反応値が高いとアレルギーといえます。

また、アレルギーと判断できる値まで達していなかったとしても

自分がアレルギーになりやすい食品をすることができます。

私は、まだその測定をやってません。

(切羽詰まってないからです)

 

しかし、自分の中で小麦に弱いのではないかと踏んでいます。

弱くなる原因は、小麦の食べすぎです。

アレルギーの厄介なところは、料理が違っても同じ食品を摂取しすぎる

アレルギー反応を起こしてしまう可能性があることです。

小麦であれば、麺類・パン・お菓子に含まれています。

つまり、朝食がサンドウィッチ・昼食がうどん・夕食がパスタ・間食にお菓子

という食事をしてしまうと一日中小麦を摂取することになってしまいます。

すると、小麦過多になってしまいます。

 

どうして小麦アレルギーになる日本人が多いのか謎です。

日本の主食は米ですが、食生活は欧米化してきました。

つまり、小麦食は日本人にとって重要なものになったといえます。

だから、多量の小麦を摂取することでアレルギーになるということなのでしょうか。

小麦を主食にしている欧米の方は、小麦アレルギーになりにくいのでしょうか。

日本のアレルギー項目に米がないのも不思議ですね。

 

話を戻します。

私は、健康食を日々心掛けています。

しかし、

同じような料理を作ってしまうこと小麦を使った食事が多かったことはやってしまいがちでした。

野菜をたくさん摂っていても、野菜ごとに偏りが生じてしまいます。

(大根はあまり食べないなど)

また、パンや麺は手軽に食事を摂ることができます。一人暮らしの私としては頼ってしまいがちでした。

そして、私の中で小麦粉はいくら食べても大丈夫なものと認識していました。しかし、どんな食品でも食べ過ぎはよくないですね。量の問題ではなく、摂取のスパンの問題です。

 

ということで、私はしばらくの間グルテンフリーの食事にしてみようかなと思います。

正直、小麦を徹底的に禁止する必要は私はないと思います。

「小麦食は一日一回までにする」くらいでよいと思います。

しかし、もともとグルテンフリーの生活に興味があったので実践しようと思います。

グルテンを控えるだけで体調がよくなるという話を聞いたことがあったからです。

実際に試してみないと、効果がわからないのでグルテンフリーをやろうと決めました。

 

また、グルテンフリー生活の記事を書きます。

 

では、また~