まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

図書館の盗難防止センサーが誤作動がある

毎度、まみずハルカです。

 

私は、よく大学の図書館を出入りしているのですが

本を借りていないにも関わらず、盗難防止センサーが反応して

ピーっと鳴ることがあります。

 

今までは鳴ったこともなかったのに最近、頻繁に鳴るようになりました。

 

それについてネットで調べて見た所

盗難防止センサーは磁気に反応しているらしいです。

 

イヤホンをぐるぐるに巻いていたり

スマホがアップデート中(着信が入ったり)だったり

そのほか電子機器に反応することがあるらしいのです。

 

私は図書館の常連でもあり

なおかつ、数回センサーに反応された(誤作動する)ことがあるので

司書の方に優しく謝られて、止められることはないです。

しかしセンサーを通る前、緊張しますよね。

 

センサーに反応した時に私が持っていたもので反応しそうなものといえば、

 

・水筒 (金属製)

・パソコン (閉じているから磁気発さない気が...)

スマホ (みんな持っているよな)

・イヤホン (これはよくぐるぐるになってるけど、ぐるぐるにしないで持ち歩くとは...)

・充電器 (これもコードが悪いのか?)

・鍵 (静電気を異常に蓄えてるとか?)

・財布 (カード類の磁気に反応してしまっているのか)

 

こんな所だと思います。

(金属系での誤作動が多いらしい)

 

盗難防止センサーは図書館だけでなく街中に溢れていますよね。

ショッピングビルの各階やお店の出入り口など

引っかかるとびっくりしてしまうはずです。

 

それこそ、普通のお店で鳴ると万引きを疑われることがあるかもしれません。

(完全なる冤罪)

疑われることで、キレてトラブルになることもあると思います。

 

だから、対策として

街に出るときは余計なものを持ち歩かない(身軽にしとく)

ことがよいですね。(当たり前だけど重要...)

 

万が一、鳴ってしまったときは

焦らず、怒らずスタッフの指示に素直に従いましょう!

 

人は誰しも過ちを犯すのと同じように

機械も過ちを犯すこともあるので機械に寛容」にならなければいけません。

また、店の方も初めから疑ってかかるのではなく「誤作動かもしれない」ということを念頭において対応してほしいですね。

 

機械が人の気持ちを不快にさせるのはシャクではありませんか!

機械に感情操作されないように、人間同士で平和的解決をしていきましょう。

 

では、また〜