まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

占いを信じない人が占いに行くメリット

こんにちは、まみずハルカです

 

私は、占いを1μmも信じていません

だから、

占いを信じる人(占いにハマる人)に対して

騙されやすい人

意思が弱い人

というネガティブなイメージを持っています

(それを面と向かって言うことは決してしないですが...)

 

とあるテレビ番組

メンバー、一人一人の今年の運勢とその理由

占い師(多分有名)が言い当てるという企画をやっていました

 

くだらないなーと思いつつ

メンバーの反応の可愛らしさを見たいがため

拝見していたのですが、

あることに気がつきました

 

占いは意外と価値がある!

 

決して、「信じる者は救われる(プラシーボ乙w)」という

話ではないです!

 

占い師は誰にでも当てはまることを言う

という見方もできますが、それはその辺で

1回1000円くらいでできる占いに限ったことでしょう

 

売れて、テレビに出てくるくらいの

腕のある?占い師は意外とバシッと具体的なことを言う人が多いのです

 

どうしてバシッと明確なことを言うことができるのか

 

それは、その人の情報を調べあげ過去の行動を分析すれば

性格は見当をつけることができます

 

性格や行動パターンが分かれば

その人が起こしそうなことを判断できます

 

そして、客観的に見たその人のことを語れば良いのです

 

人は、自分自身を主観的に捉えることしかできません

つまり、客観的な自分の捉え方を提示されることで

今までの外的問題(人間関係、恋愛etc)とリンクさせ

その原因がわかるのです

 

この占いを、「運勢、運命」などと捉えるのではなく

客観的に自分はこう見られていると気づく手段とすることをオススメします

 

人は、基本的に

他人に対して悪いところを言わず見て見ぬ振りをします

 

これは、冷たい性格であるという事ではなく

人間関係を円滑にするためには不可避な事です

 

悪い所を事細かく指摘する人は嫌われますね

人は嫌われたくないから当たり障りのないことしか言わないのです

(稀に、良い所は言ってくれるが悪い所は言ってくれない)

 

それに対し、占い師は

辛辣な事を言い、相手(顧客)よりも優位に立とうとします

つまり、オブラートに包まない客観的に見た自分というもの

語ってくれるという事なのです

(人によりけりですが...)

 

だから、

1年に1回くらい自分を客観視するために

当たると噂の占い師の元に訪れるのもありかもしれません

(ラッキーカラーとかラッキーアイテムとかはクソ...)

 

占い師を信じるという事ではなく

自分の表層が人にそう映っているのかを

知る手段としてはありかもしれません

 

以上、占いに行った事のない人の意見でした

(いつか行ってみたい)

 

では、また明日〜