まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

創作料理しか作らない日々

毎度、まみずハルカです。

 

 一人暮らし大学生は、自炊する人としない人に真っ二つに分けられます。

私は、もちろん前者です。

しかし、料理をしていく中で食べるものが徐々に固定化されていきますね。

(世の中にどんな料理があるのか忘れる!)

 

材料を買っても、その材料を一回で使い切ることはほとんどないです。

つまり、家族がいる人と比べて食材の回転率が低いことになります。

そして、調理法が偏るため同じような料理が出来上がってしまうという結末ですね。

 

 

このような固定化を避けるためというわけではないですが、

私は「名もなき料理」を作ることが多いです。

 

と言ってもなんとなく冷蔵庫にある食材を適当に切って入れて味付けして食べるくらいの創作度なのですが。

 

しかし、この適当さによって意外な美味しさに遭遇することは多いです。

(今はトマトを何かと一緒に炒めるのにはまってます)

 

この創作料理は初めから作ろうと思って作るのではありません。

つまり、食材を買う時点で、「これを作ろう!」と思うのではなく

その日、安かったものやなんとなく食べたい食材を買います。

そして、作る時にはじめてレシピを頭に浮かべて作るのです。

 

この方法により、気軽にスーパーに行くことができます。

また、迷わずに食材を買うことができます。

 

作るときもぱっぱと冷蔵庫から好きなものを取り出し、調理できるため効率的だと思います。(効率人間ではないよ←)

 

美味しいものを食べるのは大好きですが、

自分の思考の大部分を日々の食事のメニューを考えることに時間を割きたくないのです。だから、このようなやり方を取ってます。

(主婦の方はは大変やあ〜)

 

人間は一日に数千回の選択をやってるらしいので、

もっと優先順位の高いものを選択するのに時間を使いたいですね。

(料理の優先順位が高い人は良いと思う!)

 

じゃあ、何に時間を使いたいかと聞かれると言葉に詰まりますが。

(「げ、芸術、、!」とか言っておく)

 

では、また〜