まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

マスクマンだった私がマスクを脱ぎ捨てた理由

こんにちは、まみずハルカです

 

みなさんの周りにもマスクマンが一人はいるのではないでしょうか

 

今日は、私の大好きだったマスクについて書きたいと思います

 「大好きだった」という過去形からわかる通り

今は、マスクをすることはほとんどありません

しかし、高校生の頃は、冬になると

頻繁にマスクをしていたと思います

 

一般的に、風邪予防・喉の保湿

がマスクの効用ですが私はそれ以外の用途が多かったです

 

まずは、肌の保湿のためという理由からです

これは自分の吐く息に含まれる水蒸気によって

肌が潤うという理屈により使っていました

(おそらく、ネットの情報で始めたのでしょう)

 

しかし、ネットの情報というのもあって信ぴょう性に欠けますね

そして、私は

 

別のネットの情報と自分の経験から判断して、マスクは肌に良くないと結論づけました 

長時間、マスクをつけていると雑菌の繁殖の原因になること

 マスクと肌に少なからず摩擦があること

 が最大のマスクをやめた理由です

 

「肌に良い」と思っていても実際は悪いということがあるので

多面的に物事を見なければいけません

 

もう一つ、私がマスクを多用していた理由として

 「人に顔を見られないようにするため」というのが挙げられます

 

顔のニキビがひどい時や

メイクをしていない時など

 

とにかく自分の顔をさらけ出すのが恥ずかしいと思った時や

外に出るテンションになれない時にマスクをします

 

マスクをすることで、「知り合いに偶然会ったらどうしよう」と

恐れながら外に出る必要がなくなるため、気が楽なのです 

これは一見、便利に見えますが

習い性になるのは危険だなと思いました

 

なぜなら、自分の顔=マスクをした顔

というのを定着させてしまうと

 

自分のリアルを覆い隠すのが当たり前という

メンタルになるからです

 

もちろん、それを言うなら

女性がメイクをするのも

「リアルを隠す」ことではありますが

 

マスクはやりすぎです

マスクをつけて自信を持って振る舞いたいというより隠れたいという欲求

の方が強いからです(私がそうでした)

 

メイクは、リアルの自分より綺麗に見せて自信を持って行動したい

というポジティブな動機付けなのに対して

マスクの場合は、ネガティブな動機な気がします

(人によって違うのは認める。)

 

もちろん、今の私でもテンションが下がって、朝から外に出たくない!

と思うことはあります

 

しかし、これも本当の私なんだ!と思うことで

諦めて外に出ています笑

 

この悪い状態の私を見て嫌いになったり、態度を変えるような人は

ろくな人ではないはずです笑

 

「良い状態の私=本当の私」として

私自身が思い込んでしまうのは傲慢な気がします

 

こうして、私はマスクを脱ぎ捨てました!

 (ついでに、花粉症も発症しなくなったからもうマスクはいらない)

 

では、また明日〜