まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

バイト戦士だった私がバイトをピタッと辞めた理由

こんにちは、まみずハルカです

 

私は、高校生の時から

バイトをすることに憧れていて

大学生になったら早急にバイトを始めよう」と思ってました

 

そして、大学1年生の5月にはバイトを始めました

周りの子達は学校に慣れるために前期はバイトをしていない人が

多かったです

(夏頃から急激にバイト人口が増えたような...)

 

そこからバイトを4つやりました

それぞれ半年から1年半くらい続けました

(掛け持ち期間も割とあった)

 

塾講師、販売×2、飲食(温泉内)

という異業種を選んでやっていました

(詳細はまた後日書きたいと思います!)

 

仕事内容が違うにも関わらず

これらのバイトは共通点がありました

 

・暇すぎる

 

どんな忙しい職種でもバイトの身分であれば

暇な時間がありますよね

お客さんがいない時生徒が問題を解いている時

何もしないで待っていなければなりません

大切な自分の時間をドブに捨てている感があり、勿体無いなーと常々考えていました

 

・ルーティンワーク

 

忙しい時間帯の場合、暇ではなくなり

仕事してる感が出て来ます

しかし、振り返ってみると

レジをスムーズにこんなしたり

店内を綺麗にしたりと

単純作業が多かったと思います

 

誰かがやらなければいけないことですが、

私である必要は全くないのです

 

つまり、誰でもできる仕事=バイトの仕事であることが多いです

最初の1ヶ月はそれでも接客のコツを掴むなど

学ぶことは多いですが

それを乗り越えると行動がパターン化してしまい、

学びがあまりないなと思います

 

よく、

バイトは社会勉強だ!

俺は100個もいろんなバイトをやってきてるんだ!

だからいろんな事を知ってるんだぞ!

ドヤっている体育会系おじさんがいますが

私はそういう人たちを信用できません

1つのバイトを続けることができない人間関係が弱い人なのか?

とか

クリエイティブなことを放棄して、与えられたことだけをやるような面白くない人なのか?

とか

バイトから見た社会で生きていくつもりなのか?

とか

考えてしまいます

(個人的な思考なので気分を害さないように!)

 

・雑談があまりない

 

バイトによると思いますが

私が選んだものは

スタッフ同士の雑談が少なかったなと思います

販売は一人で店番を任されることが多かったし

塾講師たちは塾が終わったらすぐ帰るし

飲食は暇なときは一人で

忙しい時は雑談する暇がなかったです

 

これはとても効率的なバイトの配置だと思いますが

非常に辞めやすくなるなと思います

(私的にはありがたいけどね)

 

 

共通点はこんな感じです

結局、バイトは責任が軽い分

成長が薄いなと感じました

自分の時間を浪費している感があり

お金よりも自分の貴重な時間の方が大切だなと気づきました

 

私の場合

稼いだお金は何に使うかというと洋服でした

だから、新しい洋服をあまり買わないで

自分の時間を確保しようという考えに変わりました

 

こうしてバイト戦士だった私はバイトから

足を洗いました

 

正直、もう一生このような働き方はしないと思います!

(しないように頑張ります笑)

 

では、また明日〜