まみずハルカブログ

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私が行ったコンセプトカフェ4つを紹介

こんにちは、まみずハルカです。私が行ったコンセプトカフェを4つ紹介します。

 

メイドカフェ

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絶対領域 @秋葉原


まずは、メイドカフェについて書いていきたいとと思います。

 私が行ったのは秋葉原の「 絶対領域 」というお店です。

 

夕方頃に行ったのですが既に満席でした。

そのため、予約をして何十分後かにようやくお店に入ることができました。

 

店内は、カウンター席とテーブル席があり全体的にピンク色でした。

飾り棚には、ユニコーンなどのファンシーな置物が置かれていました。

 

そして、メイドさんが接客をしてくれました。

私は初めて行ったので、お店の設定やルールなどを細かく説明していただきました。

ここのメイドさんは、猫の設定でした。

このように設定がハッキリしているため、すべての語尾に"ニャン"をつけていました。

また、アニメ声の方もいました。

 

そして、私は猫耳を渡されました。

「郷には郷に従え」ということで、迷わず猫耳を装着。

注文する時は、猫のように手をポージングしながら「にゃんにゃん」と呼ぶ必要がありました。流石に、これは恥ずかしかったです笑

 

メニューは、予想通り値段が高かったです。

どうせだからメイドさんに何かしらやってほしいなと思い、

いちごミルクにいちごのソースでお絵かきをしてもらえるものを頼みました。

どんな絵をリクエストしても良かったのですが、初回ということもあり

"猫"の絵をオーダーしました。

(メニューに載っていたドリンクの例が猫だったから...)

 

そして、メイドさんに絵を描いてもらいました。

書き慣れた様子でスラスラ書いていました。

味も意外と美味しかったです!(くそ甘いと思ってたら薄めでよかった!)

 

偶然、他のお客さんがメイドさんのライブ(結構高い)をオーダーしたため、

私も拝見することができました。

(おこぼれを預かるスタイル)

(目の前でやってくれたからラッキー!)

 

メイドさんはダンスに合わせてボカロの歌を何曲か歌ってくれました。

(ボカロ詳しくないから分からん...)

ダンスのクオリティは正直低かったですが、かわいかったです。

また、爆音だったのでテンションが上がりました。

 

そして、最後に写真(600円)を1番可愛かったお姉さんと共に記念撮影しました。

総じて、よい思い出になりました。

 (同じお店に)リピートはしないと思いますが、1度は行ってみる価値があると思います。

 

秋葉原はメイドカフェの聖地なので、いろいろ行ってみると面白いだろうなと思います。次に行くとしたら"ぽっちゃりメイドカフェ"ですね。

 

フクロウカフェ

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フクロウのみせ @博多

私が持っていたフクロウカフェのイメージはフクロウを見ながらお茶が飲めるというものでした。しかし、実際は違いました。

 

説明を受ける時にお茶を飲みます。

そして、飲み終わったらフクロウと触れ合うという順番でした。

 

いざ、フクロウと触れ合う時です。

初めに、スタッフのお姉さんが小さいフクロウを私の腕(手首)に乗せてくれます

 

いやー、フクロウちゃん可愛すぎました。

手の甲でフクロウの毛をなでました。

目がクリクリしている所は皆が共感する可愛いポイントだと思います。

しかし、私の1番の可愛いポイントは足!(の感触!)です。

手首をしっかり掴んでいて頼られてる感が半端なかったです笑

(母性が芽生える)

 

飼いたくなるレベルでした。(怖い餌を食べる気がするので飼いませんが...)

自分がフクロウに対してこんなにも愛着を持つとは正直思ってもみませんでした。

動物園で何度かフクロウに遭遇はしていましたが、

当時は「首回って、面白い」くらいしか思っていませんでした。

 

初めは小さいフクロウを手に乗せてもらったのですが、だんだん大きいフクロウにシフトしていきました。

大きいフクロウは重量があり、凄く重くて腕が痛くなりました

しかし、大きさは変わっても可愛いことは変わらなかったので全然許せました笑

 

癒しを求めたい時やお金に余裕がある時にまた行きたいです。

(1500円くらいしたからちょっと高い...)

動物園の方が安いと思いますが、フクロウが触りたいのであれば

フクロウカフェに行くべきですね。本当に1回は行くべきと思います。

 

サナトリウムカフェ(病院モチーフカフェ)

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cafe anamune @心斎橋

行くきっかけは、ネットでビーカーに入った飲み物の画像を見たことです。

この画像が不思議と心に刺さったのです。

水色の人工的な液体が入ったビーカーにストローが刺さっているという違和感。

この奇妙な感じは、たまらないですね。

調べるとサナトリウムカフェという病院をモチーフにしたコンセプトカフェが日本各地にあるらしいのです。

 

たまたま、大阪に行く機会があったので1人でふらっとサナトリウムカフェに行ってみることにしました。

 

そのカフェは雑居ビルの上階にあり、とても入りにくかったです。

そのビルの階段には無数の落書きがあってアングラ感が漂っていました。

 

店内に入ると、それっぽい服を来た店員さんがいました。

(メンヘラっぽかった...)

店内は思ったより手作り感満載で小さいカフェでした。

(正直、クオリティは低い...)

 

恐らく、芸術家の卵みたいな人がプロデュースしてるのだと思います。

(私が行った時、丁度作業されてました)

 

お客さんは私以外にもいました。

常連客のようでお店の人と話していました。

そのため、ここは内輪な場所なのかなと思いました。

(少し、アウェイ感...)

 

そして、飲みたかったビーカーに入ったジュースを注文しました。

ブルーのカルピスをチョイスしました。

(600円くらいした...高い!)

あまり、美味しくはないですが写真映えはします。

 

そして、飲みながら店内をじっくり観察していました。

理科室に置いてあるような人体模型がありました。もちろん、装飾されています。

また、病み系少女を写した写真が壁にたくさん貼られていました。

 

そして、 本が無造作に置いてありました。

ほとんど、グロ系の本たちでした。

 そういう趣味ではない人間なので手に取ることはできなかったです。

(たぶん、少女椿系かな...)

 

その時は、食べていないですがご飯も病院モチーフで写真映えすると思います。

 しかし、私は写真映えはそこまで執着しないためリピートはしないかなと感じました。

 

サナトリウムカフェは各地にあると思うので、店によって雰囲気は違うのではないかと思います。

 

人狼カフェ

人狼カフェは「カフェ」という雰囲気ではなかったです。

人狼で遊べる殺風景な空間という感じでした。

飲み物は、自分で紙コップにペットボトルの飲み物を注ぐ形態でした。

 

私は、学生だけでやるゲームに参加しました。

 

私自身、対面人狼(顔を見てゲームをする人狼)をやるのはとても久しぶりでした。

おそらく、高校の時に修学旅行か合宿でやった時以来だったと思います。

だから、初心者同然で行ってきました。

 

よく、"プテラたかはしさん"というYouTuberの

人狼ジャッジメント(オンラインゲーム)の実況の動画は見ていました。

しかし、自分ではオンラインゲームはしなかったです。

(ゲーム実況を見るので十分楽しい...)

 

 

来ていた方々は当然、人狼をやり慣れている人ばかりでした。

自分の思考をスラスラ述べていて、「しっかりしているな」と感心していました。

(集中しろよ...)

だから、ついて行くのがやっとでした。

(私もカッコ良くスラスラ弁論したい...)

 

私は理屈と運が交差する人狼ゲームは好きですね。

 

 何回か人狼ゲームをやりました。(奇跡的に全部勝ち側だった!)

その後は、エピソード人狼というものをやりました。

これは、お題が与えられてそれについて話すゲームです。

人狼のカードを引いた人は嘘をつき、それ以外は本当の事についてそれぞれエピソードを話します。

これは、ゲームの勝ち負けよりもコミュニケーションのためのアイスブレイク重視と感じました。(就活のインターンでやりたい...)

 

そして、あっという間に時間が経ちました。総じて、楽しかったです。

 

一緒にやった方々の"人となり"を把握してなかったので難しかったです。

まあ、初めはこんなものだと思います。