まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

カリフォルニアディズニーランドの特徴

こんにちは、まみずハルカです

 

今日も懲りずにカリフォルニアネタ笑

(過去の自分のあらましとか心情を書き切るのが目標だからね)

 

さて、留学時に行った

カリフォルニアディズニーランドについて

考察していきます

 

(どんなアトラクションがあるかとかは

誰かのHPに載っているはずなので書きませんよ)

 

思ったことを並べていきます!

 

・空いている

東京のディズニーランドは待ち時間が数時間という話をよく聞きますが

カリフォルニアディズニーランドは平均15分くらいだったと思います

一番並んだのは火山のやつ(名前分からん)でしたが

それでも30分くらいだった気がします

待ち時間が少なくて済んだのでアトラクションを制覇することが出来ました

 

・作りが荒い

ところどころ日本のものと比べて作りが甘かったりします

いかにもな釘が見えていたり、材料が安っぽかったりしてました笑

しかし、この粗さが夢の国とのコントラストになっている気がして

私は好きですね

 

スタッフが割と適当

ある一つのアトラクションが機械トラブルで乗れなくなったのですが

その時、いつ復旧するのかその辺のスタッフに尋ねると

「よく分からない〜♪(英語)」という感じで適当そのものでした笑

日本だったらクレームになりそうなものですが

カリフォルニアの人は穏やか?なので

これが普通なのでしょう

 

・自撮り棒取られた!

館内に入る時、荷物検査があるのですが

リュックに入れていた自撮り棒

持ち込み不可らしく

必要以上な笑顔を向ける警備員の人に取られました

おそらく、棒状のものは武器になりうること

そしてアトラクションで使われると危ない

というのが理由なのでしょう

 

・よく見ると怖い人形たち

これは一番心に残ったかも知れません!

「夢の国」を歌っていますが

やはり、アメリカの地はフロンティア精神のもと

開拓された歴史があるので

その時の残虐さが人形にも投影されていました

日本では

浄化?されているものだと思いますが

カリフォルニアはディズニーの本場であるからこそ

古きアメリカの色が残るような演出がなされていたと思います

ただただ綺麗な夢の国ではなくて

それを実現させた開拓者の血みどろな精神が見て取れました

(高校の時、『ディズニーランドという聖地』という本を読んだ記憶がありますが、

やっと理解できました!)

 

私は、ディズニー信者でもなく

ディズニーの知識もあまりなかったのですが

カリフォルニアディズニーランドは行ってよかったです!

 

 

では、また明日〜