まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

エモーショナルいーティングについて

毎度、まみずハルカです。

 

ストレスが溜まった時、人は本能的にそれを解消する行動をとります。

 

を流してカタルシス効果に頼る人もいれば

体を動かしてテストステロンを増やす人もいるでしょう。

 

他にも色々なものがありますが、

その一つにエモーショナルイーティングがあります。

私にもたまにこの現象が起こります。

 

これは、

お腹が空いてるわけでもないのに食べ物を食べ続けてしまう現象です。

 

私の場合、重いテスト前や課題前などこの衝動が起きます。

 

それでは、エモーショナルイーティングをしてしまうプロセスを私の例に倣って

分析していきたいと思います。

 

まず、私の中で食べている間は、勉強しなくて良いというルールがあります。

食事をしている間は、勉強をしなくてもよいのです。

つまり、やりたくない勉強から逃れるために食べてしまっているのです。

現実逃避のための行動ということですね。

勉強から回避するのを食行動で正当化しようとする心理が働いていると思います。

 

私の場合、過食症のように病的に食べるわけでも吐き出すわけでも

自己嫌悪感に苛まれるわけでもありません

 

ただ、ストレス発散の一環として食べてしまうのです。

 

そして、試験などが終わるとエモーショナルイーティングはなくなります。

一過性のものだと判断しています。

 

太りやすい体質の人がエモーショナルイーティングをやってしまうと

自己嫌悪感に苛まれてしまうかもしれません。そして、自分を責めてストレスがたまり、そのストレスを発散するために再び食に走るという悪循環になると思います。

 

幸い、私は太りにくい体質なので後悔することは1mmも(1μmも)ありません。

 ただ、健康的とは言えませんよね。

だから、ストレス発散方法としてこれはオススメしません。

例え、食べるものがヘルシーなものだったとしても

食べ過ぎたらヘルシーではないですよね。

 

ストレス発散方法としては、家で歌うことをオススメしておきます笑

近所迷惑になる可能性以外は、害はないからです。

 

ストレスで人の行動が変わります

病気の原因になることもあります。

しかし、目で見てわかるものでもないのでストレスというものは

本当に厄介なものですね

 

 

では、また〜