まみずハルカブログ

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ネットの検索機能がアナログなのですが...Googleさん...

こんにちは、まみずハルカです

 

ネットの検索機能は便利と言われていますが、

意外と不便ですよね

 

一般的に言われている

ネットの情報と本や新聞などのアナログの情報の違いを挙げていきます

 

[ネット]

メリット 知りたい事がすぐに出てくる  

デメリット 知りたい情報しか出てこない(情報が偏る)

 

[アナログ]

メリット 幅広く知識を受け取れる

デメリット 知りたい情報を調べるのが困難

 

このような感じでしょう

しかし、ネットのメリットに対して

疑問を持ちます

比較対象のアナログな情報よりはこれをメリットとあげる事ができますが

より便利にできる気がします

 

ネット検索機能の現状として

キーワードを検索すると数多あるHPの中で信ぴょう性の高いものがヒット

します

信ぴょう性が高いというのは

アクセス数が多かったり、情報量が多いものを言います

 

しかし、これらのHPは自分の知りたい内容乗っていますが

圧倒的に知らなくても良い情報の方が多いのです

 

具体的に見ていきましょう

 

例えば、ニキビを治す方法が知りたいとします

ここでは必要な情報は

「保湿を徹底する事」

「ビタミンを多くとる」

「よく寝る」

「3食きっちり食べる」

という事だけです(知りたいと思ったことはこの4行だけなのです)

 

しかし、ほとんどのHPは

ニキビができるプロセスを立派な図までつけて解説していたり

100人程度のしょぼいアンケート結果が出ていたり

無駄なものが取り付けられています

 

興味を持つ人は良いでしょうが

必要な情報をいち早く知りたい人は

スクロールしまくって知りたい情報の

4行だけ読んでHPを去るのです

 

これは、かなり面倒な行為だなと思います

 

ネットのアナログ感にとても違和感を覚えるます

 

「物事を理解するにはその原因も伏せて理解するのが良い!」

という教育者の声が聞こえていそうですが

 

ネットの情報だけで学びを完結しようとは思っていませんのでご安心を

(ネットの情報は怪しいということは、ネットリテラシーのある人なら分かるでしょう)

 

結果の4行を見るために膨大な情報を入れるHP作成者の気持ちはわかります

 

それを見るために自分の記事を読んでもらうことで

アフェリエイトが効率よくできることや

アクセス数を増やす事ができる事

グーグルからのHP評価で検索上位に出てこさせる事など

メリットが多いです

 

しかし、

検索エンジンはその手にまんまと乗って

検索者の手を煩わしてもいいのでしょうか

(Googleさん〜Yahoo!さん〜Bingさん〜...誰か〜改善を〜私は〜やりません〜)

 

ネットにより便利になりましたが

さらなる便利さを求めてしまうという

いたちごっこですね、はい

 

では、また明日〜