まみずハルカブログ

私の日常もあなたの非日常。とにかく雑多に書いてます。

あなたは歩く広告塔です

こんにちは、まみずハルカです

 

街を歩くと人の服装が目に入りますね

今日、バスを待っているとき

ニューエラのリュックとバックをそれぞれ違う人が

持っていてニューエラ人気だな~と思っていました

(実は、私もニューエラのトートバックを持っている)

 

しかし、最近

ロゴマークががっつり入っているものへの

興味が薄れているなーと感じます

 

今では、英字が書いているものでさえ

買うのがためらわれるくらい

無地(またはパターン柄)を好んでいます

 

どうしてこのようになったのでしょうか

 

振り返ると

昔は、小学生の頃の「メゾピアノ」から始まり

ハイブランドではないものの

スポーツメーカーのロゴが好きになったりしました

 

年齢が上がったから洋服の趣味が変わっただけなのかもしれませんが

 

よく考えると理由がちゃんとありました

 

ロゴマークのついた服を着るのは

・人のふんどしで相撲を取る

・歩く広告塔になる

ことと同じだと感じたからです

(一つの説として書いています)

 

まずハイブランドの場合は特に

「自分はこのブランドを持てるくらいの財力があるんだぞー」

他人にアピールしたり

自分の自信を誇示したい

のかなと感じます

(質が良いからというのは単なる買う時の一理由でしょう、モノがよくてノーブランドのものは世の中に腐るほどあります)

 

ブランド品を買って自信を持てるようになるのであれば

幸せなことですが、

価値基準がブランド品に

捉われるのは企業の思う壺ですね

(気にしない人は気にしないだろうなー)

 

このブランド品を持っている人=価値のある人

となるのは

完全に企業のブランディング大成功です

 

私はその価値観に縛られたくないなと思いました

(「なんか嫌」ってレベル)

 

その企業を通して人にある種の影響(「この人は、財力があるんだなー」などと無意識に刺激する影響)を与えるのは癪に障ります(企業に対して)

どうせなら、自分発信の影響を与えたいですよね

 

また、ロゴマークのついたものを身に着けることで

多大な宣伝効果を企業に提供していることになります

例えば

アディダスロゴマークが大きく書かれたパーカーで一日過ごしたら

どれほどの宣伝効果があるのでしょうか

 

企業が広告費に多大なお金をかける時代ですが

ものを買った人が歩く広告塔になってくれるのは

都合がとても効率が良いと思います

(私が企業側の人間だったらじゃんじゃん大きいロゴのものを生産すると思います笑)

 

しかし、自分がこの企業の戦略にまんまとハマるのは

気が進みません

Youtubeの広告にイライラしているくらいなら

ロゴマークのものを持たないようにしたら

効果的に反撃できるのです

(イライラは収まらないでしょうが、企業はダメージを受ける)

 

一般人が頑張れば手に入れることができる価格帯で

いろんな戦略を交えて企業はブランディングしています

だから、意識しなければ

企業に思考をコントロールされてしまうかもしれません

恐ろしいですね

 

では、また明日~